家庭学習のすすめ~その2

家庭学習のすすめ~その2

リモート学習その後~

学校閉鎖になってからいよいよ8週目に入りました。

その後、どのような状況下というと、だんだんとこの生活にも慣れてきたのか

時間の流れが速くなってきました。

娘の学校では、Zoomがセキュリティー面で問題ありとの判断で全面使用禁止。

その後、Google Meetで質問を受け付けながら、

基本毎日Google Classroomに入っている課題をこなす日々。

バレエスクールも塾もオンラインクラス。

補習授業校も新学期が始まりました。新しい教科書が郵送で届けられ

その中には、学校文集も含まれていました。

卒業式も入学式もなく、前年度の先生にお礼を言う機会もありませんでした。

本当は、卒業式で在校生代表のあいさつをさせていただくために

娘は、送辞の練習をしていました。

学校文集も表紙に絵が採用されていたので、みんなの前で文集を渡されるのを

楽しみにしていましたが、すべてなくなってしまいました。

後は、夏。

サマーキャンプの申し込みを済ませているのですが、

どうなることやら。

娘の参加するキャンプは、小学校6年生まで参加可能のキャンプで、

去年以外、ずっと通ってきたサマーキャンプ。

もしこの夏参加できないと、もう参加することが出来なくなってしまう。

参加させてあげたいなぁと心から願っています。

通信教育を始める

補習授業校もリモート授業になるとやはり、先生の手慣れていなさ加減が

半端ないうえに、3月中旬から4月の実質3週目まで授業がなかったので

進度を早めるか、飛ばしまくるしかないわけです。

その穴を埋めるには、リモートの達人というか、

それをご職業とされている方々が作った教材を使った方が良質だし、

手っ取り早く、分かりやすく授業が作られていると感じました。

前回、進研ゼミやZ会の春休み特別教材を使ってみたと話をしましたが、

結局スタディサプリにしました。

決め手は、

ビデオ授業が受けられる。

値段の手ごろさ。

学年を跨いで授業選択が出来る。

この3点でした。ビデオは、とても分かりやすいです。

親子で見て一緒にテキストを見るようにしています。

それから、小学校4年生から高校生までの教材をすべて見ることが出来ます。

全主要科目です。それにもかかわらずお値段がお手頃でした。

私のお仕事 その後~

娘の学年と違い、私は4歳、5歳児相手ですから、

段々とリモート授業に対する嫌悪感とギャップで、出席率が若干低下しています。

親からしてみたら、子供を学校に預けられてサービスが発生するというか

「一緒にこんなことをやってみましょう」とか言われるより、

むしろ子供の面倒を見てほしいという親の本音が出始めていて、

なかなか難しいです。

受け入れ年齢がもっと低い園などは、もっと大変だと思います。

むしろスクリーンタイムを少なくしておきたい年頃なのに、

学校からスクリーンによるコミュニケーションを求められても困惑するし

もちろん、家庭の方針によっては、拒否というご家庭もあると思います。

実は、ここから折り返し。

まだまだ、長期の戦いが続きます。

手を変え品を変え、子供たちに、親たちに参加してもらえるようなプログラム、

カリキュラム作りが求められています。

教職免許どうなるんだろう。

興味のない方は、スルーしてください。

私は、幼児教育の教員免許取得の為、受験勉強中でした。

4月中旬に5つあるうちの2つを受験する予定でいたのですが、

試験場がクローズされました。

それから、スケジュール変更もできないし、お金も帰ってこないし、

どうなるんだろうかとずぅーっと待っていました。

結局、コロナウィルスによる臨時教員免許なるものが発行されるそうです。

試験合格以外のすべての要件が見立っていることが条件だそうです。

でもこの免許、たった一年しか有効ではなく、その後一回更新出来る限り。

最高2年しか使えないとのこと。

これを使って、公立学校の先生に転職しても、2年以内に試験全部受からないと

お仕事継続できないわけです。

結構、リスク高いな。

とりあえず、試験以外のすべての要件は、

満たしているの臨時免許交付申請は、しようとおもっていますが、

うーん、どうしようかな。

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