新学期の登校について

新学期の登校について

まず新学期の予定について

長い休校期間と夏休みが間もなく終わろうとしています。

我が家の娘は、新学期は学校へ登校とオンライン授業の併用型を選択しました。

とても小さな学校でそもそも一学年60人程で2クラスしかない

学校なのですが、一クラスを3グループに分けて、2日と半日、登校し

後は、オンラインで授業を受けるようです。

現在、同じクラスになれている友達同士でどのよう日のグループを選択するか

連絡を取り合っているようです。

ただこのオンライン授業、ない良いよりましでしたが、

実際に、子供に学びがあったかどうかは、正直謎な内容だったため、

学習進度に心配があります。

緊急事態期間ではなく、

9月からは、計画的なオンライン授業であることを望んでいます。

それから、私はフルタイム出勤するため娘のサポートを

主人がどのくらい在宅勤務をしながらやれるのか、本当に不安です。

私の職場、プリスクールの新学期状況

正直まだ未定ですが、

どうやら週5日すべての子供の受け入れを考えているようです。

なぜなら就学年齢前の子供にオンライン授業は、

とっても厳しいものがあり、すでに幼児に与えている精神的ダメージは

社会性の発達の妨げになっているとの考えです。

以前、とても言語発達している子供に言われたことがあります。

「オンラインで授業を受けることは、とても寂しい。

            だから今後、オンライン授業は、受けたくない」

衝撃的でした。

どうして寂しいのかと言うと、

「友達とクラスにいる時のように遊べないし、

あなたとクラスにいた時のようにしゃべれないことに気が付いたから。

オンラインクラスは、クラスに戻れないことを理解させ、

とても寂しいし、悲しくさせる。」

と。

彼が私に訴えているそばで、彼のお母さんは、泣いていました。

コロナによって、乳幼児に与える社会的感情的打撃は、相当なものです。

大人だって、参っています。

当たり前のことだと思います。

でも、この決定を職員会議で聞いた時は、正直、びっくりしてしまいました。

安全第一は、優先順位一位ではないのか?

3月中旬に一斉休校が決まった時は、まさか夏休みまで休校になるなんて

思ってもみませんでした。

しかし、実際に8月も半ばになり、新学期、新学年どうなるんだろうと

考えた時、学校に登校することが本当に子供たちにとって最良の選択だろうか?

とっても疑問なんです。

ニューヨークでは、安全面での懸念が拭えない状態がまだ続いています。

現に娘の学校では、1/3以上の子供達が、一切登校しないタイプの

フルリモートクラスを選択しています。

まして、週5日当園勤務は、自分自身の安全リスクが高まり、

正直抵抗感があります。

どの国でも、学校再開、ビジネス再開、緊急事態宣言解除したとたんに

感染者数が上がっています。

先生方とも話し合い、学校側にもう少し働く人たちの安全面の考慮と誠意を

見せてほしいと訴えかけ予定でいます。

何が出来るのだろう?

結論として、3月から5カ月以上たった今でも、

どうにも元の生活に少しも戻れないという感じです。

感染者数は減少し、お店も開き始め、レストランやバーも

屋外で賑わいを見せています。

でも、それは開放感のある元の生活とは、ほど遠いのです。

いつでも危険と隣り合わせ。

だからと言って、何もしない、出来ないわけではない。

でも何が安全に出来るだろうか?

答えが浮かばない毎日を送っています。

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