コロナウィルスによる影響

コロナウィルスによる影響

コロナウィルスによる影響

どこを見てもこの話題は、後を絶ちませんが、

NYCでは、どのような対応になっているかというのを、今日はお話します。

まず、公立校にお子さんを通わせていらっしゃる方々は、

このようなメールを受け取っているのでは以下と思います。

簡単に言うと、2月2日午後5時以降に中国を離れた人は、2週間の隔離。

教職員も生徒も学校には、登校できないことになっています。

そして、医師の診断書で異常がないことが認められなくてはなりません。

最近のニュースでは、

陰性反応だった人に突如陽性反応が出たかのような報道や、

治ったかに見えた人に再び陽性反応が出たといったような報道もあります。

そして、間違いなく拡大、拡散しています。

ただ情報に惑わされずに、冷静に考えてみると、

保菌検査は、確実な精度ではなく結構、正確さに疑いがあるので、

その結果だけでは、鵜呑みに出来ないということ。

だから、陰性反応だった人が陽性反応に変ったのではなくて、

元々保菌者だったのに、陰性反応が出た可能性の方が

高いのではないかと思います。

そして、罹ったら即死んじゃいそうな報道ですが、

致死率は、意外に低いということも冷静に頭に入れておくべきです。

それから、アジア人が差別的な扱いをされたという話も聞きます。

私自身はないのですが、私の友達でも見た目100%アジア人というだけで、

見ず知らずの人に、チョン!チョン!国へ帰れ!

と罵倒された友達がいます。

本当に悲しいし、腹立たしいです。

話を先程のHealth Departmentの手紙に戻すと、

文面の中に、健康な人がマスクをして学校に登校してくることは、

勧めません。

(健康であるならば、)教職員が取り除くことを要求するかもしれませんともあります。

日本人は、予防のためにマスクをする傾向がありますが、

国と文化が違いますので、マスクをすることは、極力避けた方がよさそうです。

マスクをしていることで、あらぬアクシデントに巻き込まれる危険がありますし、

本当にそこまで危険な状況がNYCでも起こるのであれば、

アジアからの渡航者は、入国拒否ですし、

学校閉鎖になっていると思います。

NYCでは、インフルエンザによる死者がとんでもない数になっています。

アンチフルショットの方々もいらっしゃるとは思うのですが、

予防接種は、大切です。

特に集団生活を送っている子供たちにとっては、

どこからどんな菌が入ってくるかわかりません。

私も集団生活している子供のお世話をする仕事に携わってから、

めっきり風邪や熱を自分自身が出す率が高くなりました。

子供達が、バタバタと休み始めると恐怖でしかありません。

罹って重病になってからでは遅いので、

予防接種は、受けておいた方がいいです。

Environmanetカテゴリの最新記事