海外在住、新学期準備始まる

海外在住、新学期準備始まる

海外在住者の新学期準備と職場復帰です。

既に新学期が始まっているところもあると思うのですが、ここニューヨークで教員として働いている私の職場復帰と娘の学校準備について書きたいと思います。

この先、どうなっていくのか、学校再開して、第二波の影響、娘の受験問題、私の仕事場(幼稚園)どうなっていくのか?

予想がつかないのですが、現在の状況をお話していきます。

ニューヨークの新学期時期スケジュールについて

ここニューヨークでは、9月10日から公立校の新学期がスタートすることになっています。(一応)ですが、公立校からいつもですと、年間授業日スケージュールが既に公表されている時期ですが、今年に限っては、まだ発表されていません。

おそらくですが、去年、コロナの影響で、急に春休みがごっそりなくなったり、逆にコロナで休校後は、先生たちに一週間のリモートワーク以降の為に準備期間だったはずなのに(仕事している)、まるで春休みの代わりになっていたような扱いを受け、先生たちのフレキシブル対応過ぎた労働時間と期間、それから今後のコロナ対応も含め、まだもめているのだと思われます。(発表されましたら、シェアしますね)

コロナ第二波ってきますよね。

色々な国の事例を見ている限りでは、子供達が学校に戻ると大人の動きも活発になるというか、職場に戻れますので、多かれ少なかれ、第二波はやってくると思っています。既に予測できますから、3月の緊急事態とは違います。学校、教育委員会は、それなりの予測を立て、準備しておくべきだと思います。

正直、先生たちは、みんな心配です。

子供達が本当に安全なのか?自分たちの身は、守れるのか?

うちの娘の学校の例ですが、思ったよりも多くの子供が、フルリモートラーニングを選択しました。平日5日間をリモート授業を受け、学校には登校しませんとと届けを出した子供が半数以上になります。うちは、一人っ子で人と会えない寂しさは、もう限界であることと、私が平日5日間出勤になるので、2日と半日登校、あとの半分は、リモート授業を選択しました。

第二波来るだろうと、そしてじわじわ来たら、フルリモートに乗り換えようと思っています。

中学受験どうなるんだろう

まもなく受験シーズンになります。今年に限っては、すべての子供が州統一テストを受けていません。このテストは、3月下旬から5月にかけて行われるものだったので、受けれていないのです。娘が狙う中高一貫教育校は、州統一テストがセンター試験の足切りのような感じで使われています。

学校が提示する点数に見合っている子供だけが本試験を志願校に受けに行くことが出来るというスタイルになっているため、今年は、一体どうなるのか皆目見当がつかない状態です。

ですが、学びを止めるわけにはいきませんので、塾のオンラインクラスをずぅーと受けています。夏休み中も毎日4時間オンラインです。オンラインは、教室で受ける授業よりも疲れますし、集中力も欠きます。でも授業料は、一人前です。

これで、受験できませんってなったらどうしよう。。。

親として気が気がない一年の始まりです。

その他、習い事

娘は、バレエを肥満防止のために続けているのですが、オンラインクラスでお手軽に受けられるようになり、受講回数の頻度が増し、動きを覚えやすくなったのか、以前よりも上手くなったような感じです。毎日の通常クラスに加えて、バリエーション、ストレッチなど週6日受け、その後自分でYoutubeでお気に入りリスト機能で、筋トレメニューを作りワークアウトしてます。

びっくりな変化です。娘よ、どこへ向かって行くんだ…。

という感じで、超合金への道まっしぐらです。

私の職場(幼稚園)はどうだろう

毎日のマスクを手作りと日本からスモックを取り寄せました。

スモックは、こちらの物を買いました。値段は、張るのですが、落ち着いたものとデザイン性、機能性を伴っているかなと思って、色々見た中でこちらに落ち着きました。

郵送手段は、DHLを使って、物の2,3日で日本から届きました。送料は高いですが、今この状況ですから、それにしては、とても良い対応だったと思っています。

マスクは、以前、マスクの使い方を紹介させていただいています。

そして、クラスルームに置く物もちょこちょこ買っています。

これクラスルームに二つ。こちらの手をかざすと泡ソープが出てくるものを買いました。通常のハンドソープを1/5ほど入れて、後は、水。

良く振って混ぜると泡ソープが出てきます。単三電池別で動きます。

これ、モンテッソーリ的には、NGですが、子供達が楽しんで泡を出して、手を洗い清潔に保ってくれれば、今は、安全、清潔第一で行きたいと思っています。

来週から、出勤ですがまだ勤務体系でもめています。おそらく公立学校の先生方も同様のようです。先学期をもって沢山退職された先生がいらっしゃると聞いています。教育委員会やスーパーバイザーに中からも教職を持っている人や経験のある人は、穴の開いてしまった先生枠に教師として派遣されているそうです。

そして、サブ、臨時教職員枠が間もなくオープンします。今年は、正規雇用は、せずに臨時職員で乗り切ろうと教育委員会は、考えているようです。

それにしても大量の先生流出。そして、50%以上の先生が在宅勤務を望んでいるという話も聞いています。

先にも書きましたが、皆、心配です。

子供も、家族も、先生も、職場も…。

気が休まるところがありません。

私は、とりあえず出勤してみます。

先生たちにも会いたいし、教室もどのような状況になっているのか現状把握したいと思っています。また書きます。

学校が始まるまで、後2週間を切りました。

皆が安全に、幸せに。

笑顔のある生活に少しでも戻れますように。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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