大学院卒業!

大学院卒業!

少し時間がたってい舞いましたが、今月の初め、大学院を無事に卒業することが出来ました。

今、日本では、小室圭さんの大学院生活が色々取りだたされていますが、ニューヨークでの大学院生活、少しお話します。

法律学と畑は違いますが、私の経験をお話しします。

私は、教育学なので、GEDというテストを受けました。その他に留学生ですと、TOEFLのスコアが勿論重要です。それから、大学でのGPA(評定平均)それから、意外と語られていないですが、どれをどれだけ履修しているかも、意外と重要なんです。

教育学で、教職を取りたい人は、教職を取るのに必要な単位数と教科履修を大学ですでにしておく必要があります。ですので、各国違う基準で大学を卒業していても、その国の基準に逢っていないとダメなわけです。

特に、大学院入学後、アメリカの基準に則っていない、科目、単位数が足りないと言われがちなのは、体育、理系科目(実験含む)、歴史などです。

日本では、OKでも、アメリカでは、大学院に入学し、資格試験を受けるに値しないが、入学許可は、出す。ただし、1年以内に紹介する大学で足りない分の単位を履修することという条件付き入学になることが多々あります。

他の国で資格を取りたくて、大学院へ行く人というと、弁護士、教員のほかに思い当たるのは、看護師さん、ソーシャルワーカーなのでしょうか?

その国の基準があるので、入学そのものが、難しかったりします。

実際に、大学院に入学を許可されたのは、私の大学院で総志願者の20%程だと、後から面接官でのちの指導教官になってくださった先生から聞きました。(うちの大学院は、かなり甘いです。)そこから、大学院を卒業できる人数はどのくらいかというと、入ってしまえば、殆どの顔見知りは、卒業出来ていたような気がします。もちろん、皆、勉強してました。昼間は、教師として学校でフルタイムで働き、夕方から大学院へ通うという生活を2年から4年ほど続けて、卒業を迎えます。大学院へ入学できたというだけで、既に選ばれている、大学院での勉強に耐えられると学校側から判断されていると、考えてよいと思います。

卒業式で、卒業者名簿をざぁーと見渡したところ、日本人は、私ともう一人、しかいませんでした。大学院からは、マイノリティーとして、奨学金をもらえていました。日本人の教員資格有資格者がNYCにもっと増えると良いなと思います。
助けが必要な家族は、沢山います。私が通っていた大学院、とってもお勧めなので、興味のある人は、連絡ください。情報交換します!


ドラッグ&ドロップで翻訳完了。AI翻訳「COTOHA Translator」

Journalカテゴリの最新記事