夏!体験入学希望へ

夏!体験入学希望へ

1.体験入学のためにまずしたこと

まもなくニューヨークの学校では、夏休みに入ります。 

我が家では、毎夏、日系小学校のサマーキャンプに3週間程お世話になり、その後日本へ遊びに行くというパターンでした。今年は、私が大学院を卒業したことで、サマーセッションを受講する必要がなくなったことと、勤務先がDOEのカレンダーに則って運営しているため、通常の先生方は、子供たちが学校を終了するとともに、夏休みに入ります。

そんなわけで、せっかくだから体験入学をサマーキャンプの代わりに入れてあげたいと思い。今、私の実家の学区内公立小学校へ向かい入れの準備をしていただいています。

今回の体験入学に伴い、まず私がしたことは、最寄りの教育委員会への問い合わせから始まりました。何歳の子供がいて、日本語能力がどのくらいの子供なのか、それから今回が初めての体験入学であることなど、簡単な自己紹介をしました。

すると、教育委員会の方からは、5月ぐらいに学区内の学校に直接連絡をするようにとの話がありました。

2.学区内の学校と直接連絡

5月に入り、学区内の学校と直接連絡を取ると、教頭先生が対応してくださいました。現在の日本語能力、家族構成、補習授業校へは通っているか?

まず、私の懸念は、本当に田舎で過疎化が進んだ町である為、このように外国から一時的に体験入学をする子供がどのくらいいるのだろうかと思っていたのですが、教頭先生に聞いたところ、全く前例がないとのことでした。

かなり動揺してしまいましたが、教頭先生は、補習授業校勤務の経験があるとのことだったので、安心しました。

3.教科書など必要なものの確認。学校への申し送り

その後、現在使っている教科書がどのくらいその小学校で使われている教科書とマッチしているか。出版社の確認をしました。それから、アレルギーの有無。学校が子供のついて知っておいた方が良い事を伝達しました。例えば、日本語能力、普段の親子の会話、子供の性格などを校長先生にお話させていただきました。

4.今後の流れ

今のところ、ここまでですが、日本へつき次第、最寄りの市役所の教育課に行き、聴講生としてのて続きを取ってから、学区内の学校へ面談に行くように言われています。私の実家区域では、住民票を入れる、税金、年金の手付きを強要されるようなことはありませんでした。

今後の流れは、また進展があれば、お話ししたいと思います。

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