明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

今年の冬休みは、若干いつもの年に比べると長かったのですが、それでも正月2日から、普通に生活が始まることにまだ慣れないでいます。木曜日と金曜日だけの登園ですから、まだ学校に来ない子供達もいたりして、少しだけバケーションムードは、残っており、街も電車もゆっくりとした雰囲気があります。

新年の抱負として

今年度は、やってみたいと思っていることがあり、新年ブログを更新しています。それは、オンラインでクラスを作ること。

カリキュラムとそれに則った教材の配信をやりたいと思っています。今、子供達に日本語を教える機会を頂いているのですが、現場で感じるのは、子供の家庭環境によって一人一人本当にレベルが違ってしまうこと。学年が同じだからとひとくくりにしてしまうと、とっても同じクラスの中でデコボコ感が半端ないことがものすごく気になっています。

もっと、その子の特性を見て、その子のスピードで継続学習していけるシステムが必要なんじゃないか?とか、補習授業校が近くになくって困っている、或いは、遠くて土曜日通うだけで大変なんて言う潜在家族は、沢山いるのではないかと思います。

文科省の学習指導要領に則った補習授業校についていくのは、家族全員でそれなりの覚悟がいります。永住組ならなおさらです。駐在員家庭なら、多分補習授業校では、物足りないというか、帰国子女入試対策のための塾も近年は、沢山あります。補習校の在り方も変わっていっていいと私は思っています。

我が家の場合はというと、小学五年生ですが、大変は、大変です。

たった2週間弱のお休みなのに、休み明けで漢字テスト80問やります!と言われてしまうと、完璧主義の娘は、気が気でなくなってしまいます。

漢字テストの為にこのような表を毎週作っています。下半分は、タコ足になっており、めくると答えが見えるようになっています。この部分は、ラミネートしており、毎週この部分は、使いまわしをしています。

私が、小学生の頃でも休み明けに漢字の大量テストなんてあったかななんて思い返してしまいます。日本語に触れる機会が少ない子供には、こうでもしないと学年レベルの漢字を習得し続けることが難しいのだと思う反面、ここまでしなくても良いのではないかと思う気持ちもあり、相当親として心が揺れています。

話が若干それ始めましたが、多様性と選択肢のあるオンラインスクールを作れたらいいなと色々な角度から、ざっくりと今考えています。

そして、教育デジタルコンテンツを少しづつ勉強し始めています。

普通に仕事もあるので、なかなか進まないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきたいと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。

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